会社を辞めれば頭が冴える

会社を辞めて起業してからというもの頭が冴えています。

やはり会社にいるときというのは会社自体の制約、上司との関わり合いの中での制約、時間的制約、その他様々な自由に思考し行動できない環境があります。

企業の中にいても自分をブレさせずにいる人というのは頭を冴えさせ続けることが出来るかもしれません。

しかしながら私には無理でした。

「これをしたら怒られるかもしれない」

「このやり方は会社的にどうだろう?」

「本当はこのやり方でやりたいが規則上無理だよな…」

会社組織に入ることによって様々な制限が生まれ思考の幅、自由度も制限されます。

起業してからというものジャンルに関わらず興味のあることに意欲を注げていますし、細かい仕事のやり方に関しても自分で決めることができるので納得感があり意欲も余計に湧きます。

例えばある会社の営業であれば一つの商品ジャンルがあり、それを限られた顧客に売ることが仕事になります。

大きな視点で見れば会社組織に入り、1つの仕事が与えられた時点で非常に狭い世界でのビジネスを行うことになります。

さらにその仕事で成果を上げても給与への反映はほとんどありません。

独立していれば高い視点から見てその時の時代を読んだビジネスに注力したり、力を注いでも大した成果のない事業からは撤退ができます。

成果の出にくい限られた世界ではいくら頑張っても売上は上がりません。

個々人の能力など大差ないので自分がどの環境でビジネスを行うかの方が大切なのです。

組織に入ると人の力は制限されるといいます。

それはやはりやりたいことをやりたいように出来ないという部分から来ていると感じます。