読書をしない親、教養のない親、知識のない親

世の中には

「読書をしない親」

「読書をする親」

がいる。

読書をする習慣のない親は教養がなく、無知である。

「どうやってこの世を渡っていけば良いのか」

「どうしたら豊かな人生が送れるのか」

↑こういったことを子供に教えることができない。

子供を作る前に考えてほしいものである。

自分が1人の人間を生み出し、この世に存在させることを。

自分が豊かに生きることが出来ていないのに子を作るのは愚の骨頂である。

自分の人生を自由自在に生きることができていないのに子に期待する。

無意味な行動や価値観で子供を無意味に苦しめ、頑張らせる。

無意味な長時間労働を続けるブラック企業と同じである。

それを

「子供の為を思って」

などと言って子供に接するからなお悪い。

生き方について何も知らずに大人になってしまった子供は不幸である。

大人になってから気付くのである。

「自分は何も知らなかった」

「思考停止していた」

「そもそも思考を始めてすらいなかった」

ということに。

20年の遅れを取り戻さなければいけないのである。

これまでしてこなかった読書をし、動画で学び、セミナーに行き、

「リベラルアーツ」

「教養」

「知識」

を学ぶ。

学べば学ぶほど自分が無知だったことに気付かされる。

この世の仕組みについて何も知らない。

だから自分の人生がうまくいっていなかったのだと。

生きるのが難しかったのだと。

学びを深めていけば自分の人生の自由度が上がってきていることに気付く。

子は親を選べない。

子供が子供を作るべきではない。

親は子ができても自分の人生を歩むべきである。

自分の成長を捨て、子の成長ばかり気にしている親は無能である。