Kindleのメリットデメリット Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi レビュー

最近読書をすることが多く、kindleでの読書と本での読書について気になったのでレビューです。

kindleのメリットとしては

・すぐ読める

・ページをめくらなくていい

・本の価格がkindleの方が安い

・収納、持ち運びで場所を取らない

・知らない単語の意味を表示する機能がついている

・プライム会員なら月1冊無料(対象の本のみ)

デメリットとしては

・実物の本がないので他人に貸せない

・実物がないので本の売却が出来ない

・本を所有したい人は満足感に欠ける

・kindle版がない本もある

・何ページに何があるからそこを開きたいということがしにくい

個人的にはページをめくらなくて良いのがかなり使いやすいポイントです。薄い本や持ちやすい本は良いのですが、分厚い本だったりすると重いうえにページもめくりにくいので読んでいてストレスになります。

その点kindleであれば片手で持って画面を押せば次のページにいけるのでずっと片手で読めます。片手に飲み物を持ちながらリラックスして読み進めることが出来るのが良いです。

待機画面、しばらくすると画面が消え白くなります。

自分の持っている本やおすすめの本がホームページに表示されます。

画面の明るさが調整可能です。写真上が明るさ最大、写真下が最も暗い状態です。

自分のライブラリ(持っている本)の表示画面

本の購入画面です。ここから1clickで購入できます。すぐにダウンロードが開始され、読み始められます。待つことがないので今すぐ読みたい場合は良いです。

背面。マットな質感で滑りにくく持ちやすいですね。

サイズも画面の大きさと持ちやすさのバランスが良いです。

電源ボタンと充電端子です。マイクロUSBなのでどこの家庭にもある充電端子ですね。

最近は実物の本も好きなのでkindle本しかない場合や実本が在庫切れの場合にkindleで買います。1つあると読書の幅が広がり良いです。