不登校は偉い

「不登校は偉い」

なぜ偉いのか?

それは…

「自分の感覚に従っておかしいことをおかしいと言える」

「時代遅れの教育システムに対する違和感を感じている」

「奴隷を作る学校教育に漠然とした疑問を感じている」

からです。

さらに付け加えておくと

「近い将来学校はなくなる」

のです。

これは数々の本や教育理論で言われていることですが、学校の起源は

「工場労働者を生産するところ」

なのです。

イギリス産業革命で大量の工場労働者が必要になったことが、学校が生まれた理由です。

「規則正しく登校」

「休憩は10分間」

「管理者の言うことに従う」

これらは全て良質な工場労働者になるための教育です。

さらにいえば…

部活動の起源は

「兵士育成プログラム」

なのです。

部活動は軍事教練(優秀な兵士を育成するためのプログラム)に基づいて作られました。

優秀な身体能力をもつ兵士、目上の者の言うことに絶対に従う兵士。これが求められたのです。

つまり学校教育というのはそもそも

「工場労働者」

「兵士」

「奴隷」

を育てるための機関なのです。

ここまでくればもう分かったはずです。

「不登校は偉い」

不登校はこれらのシステムに無意識で疑問を感じ、

「奴隷になりたくない」

「自分を縛られたくない」

「思考停止になりたくない」

↑このように考えることのできる人間なのです。

「不登校は偉い」

時代が進むことで不登校がまともであることが判明してきています。

不登校をしている人間は自分こそが覚醒した人間であるという事実を噛みしめてください。

思考をやめなければ必ず道は開けます。