希望の党が公約にベーシックインカムを表記

驚きました。

ベーシックインカムの議論や世界各地での試験的な実施は行われましたが日本でベーシックインカムを公約に掲げる政党が出てくるとは。

ふと考えたのですが食べるために働くということが必要なくなった時人はどうなるのでしょう。

ホリエモンなどは「食べるために働いたことが一度もない。実際に働かなくても食べるには困らない社会」といっています。

日本社会で生きる多くの人は生きるために、生活するために仕事をしてきました。より良い会社に入って安定した生活を営みたいから良い大学や教育を求める。もしくはさらにお金を稼ぐために様々なものに時間を費やしてきました。

「嫌々でも生活の為に我慢して働く」

その価値観が崩れるというのは現在の社会にとって大きなショックになる気がします。

「生きる為に働かなくてもいい」

このような状況になったとき人間は何に価値を求め行動するのでしょう。

生活の為に働いたことがないというのは一般庶民にとっては衝撃かもしれませんが一部の人にとっては本当にそうなのでしょうね。そしてある意味生活の為の仕事よりも遊びのような仕事によって生み出される物の方が価値が高く評価されています。

生活の為に働く←この価値観が人々からなくなった時、人間は新たなステージに到達できるような気がします。新たなステージに立っている人は楽しそうですし稼げています。

ベーシックインカムの実現を望みます。